JAZZ ART せんがわ 2026
2026年11月5日(木)〜8日(日)
調布市せんがわ劇場、カフェPOSTO、仙川駅前公園
JAZZ ART せんがわを 応援する!!! グッズ付き指定席チケット発売開始しました!
【JAZZ ART 応援 !! 全日PASS】
【JAZZ ART 応援 !! 2DAYs PASS】
【JAZZ ART 応援 !! 1DAYPASS】11月6日(金)/11月7日(土)/11月8日(日)
指揮者のタクトが狂気を振る
世界はハルマゲドンを予兆する
どんな音楽を演奏すれば
世界の調律は戻ってくるのだろうか
いつまでも非力を嘆けない
いつまでも音楽を忘れない
あらゆる兵器工場は楽器工房にする
あらゆる人間の旋律を伝えてゆく
あらゆる非戦の希望を青空にする
JAZZ ARTせんがわ19回目は
悪魔からタクトを取り返す
(巻上公一/JAZZ ARTせんがわ 総合プロデューサー)


JAZZ ARTせんがわは、続き続ける大音楽会です。音を聴き、音楽を聴き、あなたに耳を傾け、人間を聴く。大自然を聴き、明日を聴き、みんなで宇宙を心に抱く。それは、とても素晴らしいことだと思います。創りましょう!!!
(藤原清登/JAZZ ARTせんがわ プロデューサー)
何かやるとき大事なこと、早い、熱い、こわい。」テント芝居「野戦の月」の桜井大造さんの言葉です。たぶんどこかに「こわい」がないと人は考えるのをやめてしまう気がします。今年も先鋭的で白熱のプログラムを提供できたと思います。音楽の楽しさを存分に、そして「こわい」もいっぱい。一度遊びに来てみてください。
(坂本弘道/JAZZ ARTせんがわ プロデューサー)


足元にある小さな音のカケラを自分なりに育ててみよう。
今そこにある空間に耳を澄ませてみよう。
次に鳴る音が聴こえる、小さなカケラが喜びに変わる。
武器を携えるより豊かな耳を。
19回目のJAZZ ARTせんがわでぜひ体験して下さい。
(坂口光央/JAZZ ARTせんがわ プロデューサー)
巻上公一(総合プロデューサー)、藤原清登/坂本弘道/坂口光央(プロデューサー)、長峰麻貴(『CLUB JAZZ 屏風』デザイン・キュレーター)、大隅健司(公園キュレーター)
世代を超えて、地域も国境も超えて、親密な音楽体験を共有しましょう。
老いも若きも、近くにお住まいの方も、遠方の方も、
日本でも稀有な孤高の即興音楽フェスティバルを
ぜひ現地でご体感ください。心よりお待ちしております。






せんがわ劇場プログラム
調布市せんがわ劇場(調布市仙川町1-21-5)
11/5(木)
12:00〜13:20
『自由即興』
出演:一般公募ミュージシャン&JAZZ ARTせんがわプロデューサー陣
演奏したい方は開催概要をご覧ください!
19:30〜21:15
大人数での即興ゲーム
①John Zorn’s COBRA SENGAWA作戦 悪魔祓い部隊
複数のミュージシャンのためのゲーム理論を応用したジョン・ ゾーンの代表作。メンバー全体の意思疎通によって予測不可能な演奏が進行していく。この日限りの11名の特別メンバーが集う!
出演:大熊ワタル(クラリネット)坂口光央(シンセサイザー)坂田学(ドラム)筒井響子(ダクソフォン)中村仁美(篳篥)ファルコン(ギター)本藤美咲(バリトンサックス)松村拓海(フルート)山内弘太(ギター)山本達久(ドラム)吉田隆一(バリトンサックス)
プロンプター :巻上公一

11/6(金)
12:00〜13:20
『自由即興』
出演:一般公募ミュージシャン&JAZZ ARTせんがわプロデューサー陣
演奏したい方は開催概要をご覧ください!
14:40〜16:00
詩と即興
②詩と即興と 調布の空の物語
初出演となる寺尾紗穂さんとともに、忘れられた記憶を呼び覚ます試み。失われた歌の物語、そして調布飛行場から飛び立った特攻機の記憶。詩を書き、歌い、熟練の即興の魔術師たちとともに、一つの世界を描き出す。
出演:寺尾紗穂(トーク、歌、ピアノ)巻上公一(トーク、歌、テルミン)八木美知依(箏)藤原大輔(テナーサックス)井谷享志(パーカッション)
17:30〜18:30
アヴァンギャルド
③レッドゾーン
日本のフリー・ジャズの象徴的存在ピアニスト原田依幸がついに登場!
現在原田依幸グループのレギュラードラマーでありロックバンド「頭脳警察」の石塚俊明、その石塚俊明と「シノラマ」遠藤ミチロウとの「ノータリンズ」でバンド活動を共にした坂本弘道、満を持してのスペシャルトリオ、瞠目せよ!
出演:原田依幸(ピアノ)石塚俊明(ドラム)坂本弘道(チェロ)
20:00〜21:00
フリージャズ
④音は約束をしない。名前すら持たない。
ピアノは記憶をほどき、トランペットは風の行方を変え、ドラムは時間の粒子を散りばめる。即興演奏の極みが此処にある。
出演:藤井郷子(ピアノ)田村夏樹(トランペット)Ramon Lopez(ドラム)
11/7(土)
11:00〜12:00
トークとセッション
⑤宮里千里 音廻り、音遊び
半世紀をかけてイザイホーなどの祭祀や「南島」の様々な音を採音してきた宮里千里さん、エピソードとともにその貴重音源を聴く。即興演奏とのコラボレーション、交流会も!
出演:宮里千里(採音者)田中美登里(聞き手)坂本弘道(チェロ)
*交流会 12:10〜13:10(カフェPOSTOにて、別料金)
15:30〜16:30
台湾の即興音楽
⑥音の十字路~台湾編
いま台湾の前衛、即興、アートが熱い!
シーンをけん引するShih-YangLee、Ying-Hao Leeを招聘。若きアジアの俊英たちとクロスする。
李世揚 Shih-Yang Lee(ピアノ) 李英豪 Ying-Hao Lee(バイオリン)
ホスト・演奏:坂本弘道(チェロ)
17:50〜18:50
エクスペリメンタル
⑦坂口光央 × ナスノミツル × 山本達久 trio improvisation / 血は立ったまま鳴っている
即興演奏の巧者である3人の音がせめぎ合い、境界を越え、それぞれが重心を動かし続け、静謐な音響から強烈なグルーヴまで一気に振れる。ジャズ、ロック、エレクトロニクス、フリーインプロヴィゼーションが自然に溶け合う。
坂口光央(シンセサイザー)ナスノミツル(ベース)山本達久(ドラム)
20:10:〜21:10
JAZZ・タンゴ・ノイズ
⑧The Hub 音楽がここに集まり、世界へ響き広がる
韓国クリエイティブ・ミュージック・シーンを牽引し、ソウルを拠点に活動するドラマー・打楽器奏者・作曲家SooJin Suh。現代ジャズを軸に韓国伝統音楽、即興、現代音楽を融合する。ここに身体性あふれるノイズボイスの赤い日ル女、藤原の深いジャズ・グルーヴと即興性、会田のタンゴの情熱、叙情性が交錯し、初の出会いの4名によるセッションが実現。
出演:Soojin Suh(ドラム)赤い日ル女(ボイス)藤原清登(ダブルベース)会田桃子(タンゴバイオリン)
11/8(日)
14:20〜15:20
アジアの即興コラボ
⑨アジアの夢を泳ぐ
即興と歌、叙情と奔放さが出会う、強い個性を持った4人の一期一会のカルテット。繊細な響きを紡ぐタイのTonnamのピアノ、自由自在に歌い叫ぶ梅津和時のサックス、豊かな色彩を描く加藤綾子のヴァイオリン、そして声とテルミンで音楽の境界を軽やかに越えていく巻上公一。4人が互いの呼吸に耳を澄ます。
出演:Tonnam(ピアノ)梅津和時(サックス)加藤綾子(バイオリン)巻上公一(ボイス、テルミン)
16:50〜17:50
コンテンポラリー・ジャズ
⑩Sora Ichikawa Concept Band 空の輝き青く照らして
ライブ全体で一つの作品になるように」をテーマに演奏するSora Ichikawa Concept Band。楽曲単体が本来持つ雰囲気よりも、ライブ自体を巨大な1曲と考えることを優先し、その中で生まれる偶発的なシーンを愛する。お楽しみに。
出演:市川空(キーボード)高橋将(ベース)塚田陽太(ドラム)
19:10〜20:10
ニューウェイブロック
⑪ニテヒナルトキ
結成から半世紀近くにわたり、ロック、即興、現代音楽、パフォーマンスを自在に横断しながら、常に新しい音楽の可能性を切り拓いてきたヒカシュー。唯一無二の歌声と豊かな音響世界で、国内外から高い評価を集めるermhoi。予測不能な即興性と、繊細で美しい音のレイヤーが出会う、スペシャルコラボレーション。
出演:ヒカシュー✖️ermhoi (歌、アイリシュハープ、エレクトロニクス)
ヒカシュー:巻上公一(ヴォーカル、コルネット、テルミン、口琴、尺八)三田超人(エレキギター)纐纈之雅代(アルトサックス)清水一登(ピアノ、シンセサイザー)坂出雅海(エレキベース)佐藤正治(ドラム)
カフェPOSTO企画
カフェPOSTO(調布市仙川町1-19-10)
この小さなカフェに古今東西から集まったアーティストの即興演奏もトークもごちゃ混ぜにして現在の音(声)がここに!
11/6(金)
16:20〜17:00
Ⓐ大隅健司(ボイス)×坂口光央(シンセサイザー)×一樂誉志幸(パーカッション)
声と電子音と鳴り物で、奇妙でファニー、聴いたことない音が聴こえる?時に鋭く静謐に、カフェPOSTOでのジャズアートの世界が開幕。
18:45~19:45
Ⓑトーク「90年代から現在までの東京即興探索
演奏家と批評家、「創る・語る」を自在に往還する大谷能生。今回は大谷氏が90年代〜2002年まで執筆、創作していた音楽批評誌『espresso』をもとに、2000年以降の東京即興事情と『espresso 』が現在にあれば何を特集するかなどディープな音と即興の世界を語っていただきます。
11/7(土)
14:30〜15:10
Ⓒ 栗田妙子(ピアノ)
絶妙なタッチとメロディ、リズムは唯一無二でありながらスッと日常に溶け込んで豊かな気持ちにさせてくれる、そんな栗田妙子ピアノソロを土曜日のお昼にぜひ。
16:50〜17:30
Ⓓ 筒井響子(ダクソフォン)
木片(ブレード)をこすったり叩いたりしながら人の声に似た音を作り出す特殊な楽器ダクソフォン。自在に操りさらに即興で音楽を構築していく筒井響子のライブは奇妙で美しくときにユーモラス。
19:10〜19:50
Ⓔ 山内弘太(ギター)×秋山徹次(ギター)
東西世代の違う二人のギタリストによる二つの音響装置による対話。あらゆる世代とジャンルレスな人々に聴いてもらいたい貴重な機会。
11/8(日)
15:35〜16:35
Ⓕ 紙芝居セッション 矢部太郎 (芸人・漫画家)×坂本弘道(チェロ)
いまこそKAMISHIBAI!芸人で漫画家、カラテカ矢部太郎さんの絵と言葉の世界を生演奏とともに。
18:10〜18:50
Ⓖ 遠藤ふみ(ピアノ)× 沼尾翔子(ヴォーカル)
今日、即興ライブにおいてなくてはならない2人のアーティストによるデュオ。柔らかな音と緊張感の同居、新しいうたと即興のかたちが聴こえます。
CLUB JAZZ 屏風@仙川駅前公園
世界で一番小さな極小ライブ空間が今年も出現!土日2日間開催!
キュレーター:長峰麻貴 大隅健司
観覧無料・予約不要



11月7日(土)
12:10〜14:10
吉田隆一(バリトンサックス)
岩見継吾(コントラバス)
山本直樹(ギター)
武徹太郎 (ギター)
立花秀輝(サックス)
林加奈(鍵盤ハーモニカ)
巻上開智+nitro(詩、ギター)
Cocoloco(パフォーマンス)
11月8日(日)
12:10〜14:10
高岡大祐(テューバ)
松本一哉(ドラム)
瀬尾高志(コントラバス)
宮坂洋生(コントラバス)
yuima enya(声)
細井徳大郎(ギター)
Cocoloco(パフォーマンス)
山崎眞結(ダンス)

